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2009年10月01日

*堀内秀典さん*1

昨年末、一つのステージが終わったんです。

と、清々しい表情で
「バレエピアニストへ向かって行く道」
を語って下さったのは、
ソレイヤ ジェインズ インターナショナル バレエ スクール
のバレエピアニスト、
堀内秀典先生。
スクールの皆には
”ほりっち”
の愛称で親しまれている、
朗らか・穏やか・エレガントな
愛すべきピアノのお兄さんなのです。

ソレイヤ先生との出会いは
1996年の秋。
ソレイヤ先生が、かつて使われていたスタジオで
偶然ピアノの練習をしていたところ
スカウトされたそうです。
それまでバレエの知識は全く無かったのに
何の違和感もなくバレエピアニストになり、
気が付けば13年。
ソレイヤ先生には家族のようなものを
感じると言います。

*堀内秀典さん*1

これはソレイヤ先生に頂いた大事なベルと
音楽の模様がプリントされているマグカップ♪
先生のお父様に頂いたエンブレムは
お守りとして
いつも持ち歩いているそうです。
そして、愛犬りんちゃんの写真。

「13年間ずっとバレエピアノを弾いていて、
 スランプになったり、
 逃げ出したくなったことは無いの?」

との問いには、即答で

「無いです。
 自分にはバレエピアニストしか無いんです」

と、断言されました。



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Posted by ほあしまり at 23:57│Comments(2)バレエ
この記事へのコメント
2011年春に、合併症で倒れたため、体を立て直すため、今はスクールの職を離れております。
Posted by ほりっち at 2011年02月25日 21:21
上記のコメント、2010年春の間違いです。申し訳ありません。
Posted by ほりっち at 2011年02月25日 21:27
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